高槻シティー国際ハーフマラソン
4回目の参加である。
過去、10キロを2回、ハーフを1回走った。今回はハーフに出場する。
昨年は妻が妊娠中だった、今年は子供がまだ小さい。寒空の下、2時間も待たせるわけにいかないため、応援なしの単独参加である。来年は、応援にきてもらえるだろうか。
長期予報は雨であったが、直前になって雨マークは消えた。
当日、曇り空で風はほとんどない。じっとしていると、少々寒い。まさに、マラソン日和である。
目標タイムは2時間。昨年は1時間58分であった・・・
練習量は減り、体重は増えている。難しいかもしれないが、不可能ではないはずだ。
ラスト5キロのペースダウンを心配し、ペースは抑える事を心掛けて走った。だがそれ以上に、混雑の為、想定以上にペースが落ちる事が多かった。
序盤、ゲストランナーである谷川真里さんが、声援を送りつつ、後方から駆け抜けるという嬉しいシーンもあった。
あまりあれこれ考えずに、淡々と走り続ける。
中間地点で余裕があったものの、練習で距離を踏めていないことに起因する不安は拭えなかった。15キロまでそのままのペースを維持する。
1時間28分。今のペースでは間に合わない。ペースをあげることにした。ここからなら行けるはず。そう自分に言い聞かせる。
ラスト3キロ。余裕がある。更にペースをあげる。キロ4分後半まで加速した。
ラスト1キロを過ぎ、あともう少しというところで、止められてしまった。何でも、車を通過させるという。ありえない・・・隣りにいたランナーと顔を見合せるしかなかった。こんなことは始めてである。
約1分のロス。あと1キロ弱である。全力で走った。距離が中途半端なため正確には分からないが、キロ4分は切っていたと思う。私レベルのランナーには、かなりのハイペースである。
結果は2時間2分。中断がなかったとしても、間に合わなかっただろう。
終盤のハイペースにもかかわらず、ゴール後も余裕があった。ペースを抑え過ぎた事が敗因であったということであろう。
残念だったが、まぁ、それなりに頑張れたので良しとしよう。来年は1時間50分辺りを目指したいものである。






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