高槻シティー国際ハーフマラソン

 4回目の参加である。
 過去、10キロを2回、ハーフを1回走った。今回はハーフに出場する。
 昨年は妻が妊娠中だった、今年は子供がまだ小さい。寒空の下、2時間も待たせるわけにいかないため、応援なしの単独参加である。来年は、応援にきてもらえるだろうか。

 長期予報は雨であったが、直前になって雨マークは消えた。
 当日、曇り空で風はほとんどない。じっとしていると、少々寒い。まさに、マラソン日和である。

 目標タイムは2時間。昨年は1時間58分であった・・・
 練習量は減り、体重は増えている。難しいかもしれないが、不可能ではないはずだ。

 ラスト5キロのペースダウンを心配し、ペースは抑える事を心掛けて走った。だがそれ以上に、混雑の為、想定以上にペースが落ちる事が多かった。

 序盤、ゲストランナーである谷川真里さんが、声援を送りつつ、後方から駆け抜けるという嬉しいシーンもあった。

 あまりあれこれ考えずに、淡々と走り続ける。
 中間地点で余裕があったものの、練習で距離を踏めていないことに起因する不安は拭えなかった。15キロまでそのままのペースを維持する。
 1時間28分。今のペースでは間に合わない。ペースをあげることにした。ここからなら行けるはず。そう自分に言い聞かせる。

 ラスト3キロ。余裕がある。更にペースをあげる。キロ4分後半まで加速した。
 ラスト1キロを過ぎ、あともう少しというところで、止められてしまった。何でも、車を通過させるという。ありえない・・・隣りにいたランナーと顔を見合せるしかなかった。こんなことは始めてである。

 約1分のロス。あと1キロ弱である。全力で走った。距離が中途半端なため正確には分からないが、キロ4分は切っていたと思う。私レベルのランナーには、かなりのハイペースである。

 結果は2時間2分。中断がなかったとしても、間に合わなかっただろう。
 終盤のハイペースにもかかわらず、ゴール後も余裕があった。ペースを抑え過ぎた事が敗因であったということであろう。

 残念だったが、まぁ、それなりに頑張れたので良しとしよう。来年は1時間50分辺りを目指したいものである。

| | コメント (0)

早朝ラン

 早起きして走った。
 休日ランはいつも朝なのだが、7時や8時スタートである。場合によっては10時ぐらいの時もある。こうなるともはや、朝とはいえないのである。 061125_0622

 今日は5時に起き、5時30分には家を出た。
 寒いが走っているうちに温まってくる。身体も軽い。久しぶりに摂津峡まで走った。

坂道を上りきった頃には、太陽が顔を覗かせ始めた。冬の朝の景色は素晴らしい。
 今日はいいトレーニングができた。

| | コメント (0)

復帰

 淀川市民マラソン後、初ランである。
 筋肉痛で走れなかったから・・・というわけではなく、風邪をひいていたためである。

 レースから帰った時には、声が嗄れていた。
 おそらく、走る前には感染していたのだろう。運動後は抵抗力が弱まっている。それで発病したものと思われる。
 月曜日。多少筋肉痛もあり、体調も優れないため完全休養とした。
 火曜日。走れそうだったが、喉痛が激しいため、やはり完全休養とした。
 水曜日。朝から発熱した。会社を休みたっぷり睡眠をとった。もちろん完全休養である。
 本日。完調ではないが、帰宅ラン(短コース5km)を実行。少し呼吸が苦しかったが、汗をかいたおかげですっきりした。帰宅後、軽く筋トレとストレッチ。

 次のレース予定は翌年1月末の高槻シティーハーフマラソン。少しでも多く走りこみ、体重を少なくとも6月頃のレベル(4kg減)まで戻しておきたいところである。

| | コメント (1)

完走

 携帯電話の振動で目が覚める。
 5時30分。目覚まし代わりにセットしたアラームだ。
 6時頃朝食を食べ始め、6時40分頃には家を出た。

 第10回 大阪・淀川市民マラソンに出場するのである。
 今年は一人で会場に向かう。生まれて間もない娘達を連れて行くわけには行かない。妻と娘達は家で応援だ。

 妻の電動自転車に乗って、約1時間ほどの道のりをゆっくりと走る。帰りはきっと電動アシストのお世話になることだろうから、バッテリー温存のため、人力のみで走る。
 私のクロスバイクは、バルブ根元のパンクのため使用不能である。最近は自転車での移動機会が激減しているため、チューブ交換も放置状態になっている。

 会場に到着。
 大会本部のテントから少し離れたところに自転車を停めた。標識のポールにチェーン錠をかける。
 受け付け後しばらくすると、開会式が始まった。

 着替え。荷物預け。軽くウォーミングアップし入念にストレッチ。スタート15分前。スタート地点に向かう。
 4時間台目標の最後尾あたりに陣取る。
 今回は、完『走』が目標である。6分30秒イーブンを目標ペースとするが、後半落ち込む可能性も高いため、4時間30分~5時間辺りでゴールできればいい。
 練習不足や体重増加がタイム低下の言い訳になったとしても、走りきれない言い訳にはならないと思う。少ないなりにトレーニングはしている。42km完走できない足ではないはずだ。走れなかったら、それは気持ちの問題なのである。
 だから、タイムはともかく、完『走』はなんとしてでも達成したいのだ。

 スタート。
 ゾロゾロと歩き出す。人数は多いが、スタートラインを越える頃には軽く走り出すことができた。
 ペースを上げすぎないよう気を使い、何度もsuunto t6の速度表示を確認する。周りのランナー達が次々に追い越していく。元来、勝負心は強くないため、抜かれても気にはならない。だが、つられてペースが上がらないよう、自身のペースに集中した。

 ハーフの折り返し地点。体が最高に軽くなる。ついペースが上がっては自重を繰り返す。

 15km。反対側を折り返してきた先頭ランナーが駆け抜ける。さすがに早い。

 中間地点。2時間18分。ほぼ予定通りのペースだ。臀筋、ハムストリングに軽い疲労。このままゴールまでいけるかもしれないという淡い期待感が頭をもたげる。いくらゆっくりペースとはいえ、そう甘いものではないのである。

 17km。義父の姿が見えた。ちょうど妻の実家近くなのである。自転車に乗って応援に来てくれたのだ。有難うお義父さん。あと15km頑張ります。

 30km。6分40秒近くまでペースが落ち始める。一方で、それまで130未満であった心拍数が140を越えるようになる。エイドで一度ストレッチなどした方が良いだろう。
 エイドで冷却スプレーをかけてもらい、少しストレッチ。しゃがむだけで一苦労である。
 立ち止まると再び走り出すのが辛くなるのだが、この頃には歩いている人も多く、給水ポイントは立ち止まらなければ水を取ることができなかった。せっかくなので、給水毎に軽くストレッチをすることにした。

 残り4km。最後の給水ポイント。あともう少しである。念入りにストレッチして、再び走り出す。
 この頃には7分~7分30秒までペースが落ちていた。いつものLSDペースと思えば気が楽である。とにかく8分だろうが9分だろうが、ペースはどれだけ落ちても良い。絶対に歩かないと改めて誓う。

 いつもながら、最後の数キロはきつい。
 立ち止まりたい、歩きたいという弱い心との葛藤である。そのたびに娘達の笑顔が何度も現れた。ジャージ姿の妻が自転車で併走している。頑張れ。励まされて、何とか足を前に進める。
 ゴールしたら、妻に電話しよう。時間は掛かったけれど、歩かずに走りきったよと。

 そんな想像を何度となく繰り返した頃、ようやくゴールが見えてきた。
 歩くようなペースにもかかわらず心拍数は160近くまで上がっていた。スパートしたい気持ちはあるが、無理をせず、最後までペースを守って歩を進めることにした。

 ゴール。
 手許の時計で5時間を少し越えていた。
 やった。5時間は切れなかったが、とにかく完『走』という目標は果たしたのである。
 妻に電話して、そのことを報告した。やったよ。走りきったよ。と言うと涙があふれそうになった。近頃は涙もろくて困る。

 濃い目に作ったアミノバリューをがぶ飲みしたため、気分が悪くなって、嘔吐してしまった。
 帰り道、好物のラーメンを食べるつもりだったのだが。

 やはり、フルマラソンはフルマラソンである。簡単ではない。最後の方は、もう二度と走るもんかという気になるほど辛い。なのに、終わってみると、次こそはと、また走る事になっているのである。
 走るというのは、本当に素晴らしいことだと思うのである。

 そんなことを考えながら、電動アシストに大いに助けられ、家路に着いたのである。

| | コメント (7)

ゼッケン到着

 第10回大阪淀川市民マラソンのゼッケンである。
 11月5日まであともう少し。ドキドキしてきた。ある意味、初マラソンの時より緊張する。

 先日、大会前最後のLSDとして20km程走った。LSDなのでそれほど辛くはないのだが、それなりに疲労が大きい。それだけ持久力が落ちているということだ。
 以前なら帰宅ランの距離である。20kmは日常的な距離だった。
 こんな調子で42km大丈夫だろうか。

 この大会は、制限時間がたっぷり8時間ある。歩いてもゴールすることは可能だろう。でもそれではあまりにも目標が低すぎる。
 目標は、ゆっくりでもいいから走って完走。LSDより早く、JOGより遅くということで、キロ6分30秒イーブンで4時間30~5時間を目標とする。

| | コメント (3)

公園

 自宅から1km程のところに、池のある公園がある。(写真はGoogle Earthより) Kaminoike
 グラウンドと池に分かれており、双方の周囲にジョグ可能なコースがある。1周約1km、高低差最大5mの未舗装路である。
 トイレや給水施設もあり、なかなか良いトレーニングコースである。

 以前はもっぱら河川敷のジョギングコースを利用していたが、最近はここが、週末ランのメインコースとなっている。

 週末はLSDである。八の字型に走り1周毎に向きを変えて2周で1セット。1セット15分かけて5~10セット程度走っている。

 それにしても・・・
 以前に比べて走行距離は激減、体重は激増。
 淀川市民マラソンまであと半月。大丈夫だろうか・・・

| | コメント (2)

計量本番

 前日。
 17時頃、仕事をしながら、マグカップに入れたシリアルで夕食を済ませた。翌日の計量まで絶食となる。
 目標には十分なはずだが、念のため帰宅ランはフル(21km)を走る。喉の渇きを覚えないギリギリまで水分摂取は控えた。

 当日。
 軽い服装を選ぶ。
 おそらく衣服着用のまま計量して、適当に差し引かれるはずである。多少なりとも有利なはずだ。セコイようだが、せっかくの努力を無駄にしないため、念には念を入れる。

 結果は・・・

   身長164cm
   体重67kg
   胸囲98cm
   胴囲78cm

 ・・・ランナーとは思えぬ体型である。
 しかし、目標に向けて、追い込み一月の結果としては、上出来であった。多少なりとも走力も上がっているはずだ。

 5月は走行271km。
 へたれランナーにしては、まぁ頑張ったと思う。
 トレーニングを見守り応援してくれた、妻とお腹の中の双子達へ、ありがとう。

| | コメント (3)

のこり1km

 5月も残すところ2日となった。

 走行距離249km。
 週末になると雨が降り、「帰宅フル」が「トレッドミルで10km」に変わったものの、月間走行距離目標250kmの達成は間違いない。

 体重は・・・
 30日朝の計量にて、目標体重-0.1kg。
 一応目標は達成している。しかし、見かけの体重はグリコーゲンや水分の量で簡単に変動するものである。

 本番の計量は6月3日に決定した。当日に向けてもうひと絞りしておこう。

| | コメント (0)

雨ニモマケズ

 とは、なかなか言えないのである。
 帰宅ランでずぶ濡れを覚悟できるほどの境地には、至っていない。
 走り始めてから降ってきたのであれば、仕方ないことと受け入れるのだが・・・

 雨が降ると「ジムでトレッドミル」なのだが、時間的な制約が大きい。ラン前後の時間が長くなるため、1時間~1時間半程度前倒しで終業しなければ、同じ時間に帰宅できないことになる。

 残業が多くなってくると雨が多くなる。うまくいかないものだ。

  雨ニモマケズ
  残業ニモマケズ

 そういうものに、わたしもなりたいと思うのである。

| | コメント (0)

篠山ABCマラソン ボロボロ

 なんとか完走はしたものの、記録は5時間。
 練習/調整不足の自覚から、4時間20分と下方修正した目標にすら、全く届かなかった。

 思い返せば、2月後半から運気は下降気味だった。
 深夜作業や客先出向が重なり、また体調がすぐれなかったりといった状況にあり、一度20km走を実施した以外全然走れなかった。
 せめて、刺激だけでもと前日に少し流したところ、これが膝痛とハムの筋肉痛を招く結果に。

    ☆    ☆    ☆    ☆

 当日、駐車場探しに苦労しないよう、早起きして出かけることにした。
 妻が4時半起床で、お弁当やら何やら用意してくれた。いつも本当にありがとう。いくら感謝してもしすぎるということはない。

 予定通り6時には出発・・・の筈が、なんと車のキーを機械式駐車場の下に落とすというミス。サービスの方を呼んで助けていただき、結局1時間遅れ。
 呆けた頭はさらにミスを連発。中国自動車道に入るつもりが、何故か名神高速に。ナビの静止も無視して間違った道をひた走る。ボロボロである。

 すぐに高速をおりる。あとはナビの到着予想時刻を信じて、一般道を走った。
 受付終了まで一時間を残して到着するも、会場から2キロ離れた駐車場しか空きがない。
 ゆっくり歩いて、会場に到着した頃には終了間際であったが、無事受付完了となった。

    ☆    ☆    ☆    ☆

 スタートの合図で、ゾロゾロと歩き出す。人が多く道は狭い。スタートラインを超える頃に、ようやくLSDぐらいのペースになっていた。
 妻がどこかでビデオ撮影しているはずだが、見つけられなかった。

 やはり体が重く感じる。
 というか、実際に重い・・・前回のフルから2kg減量の予定が2kg増量しているのだから。

 それでも、10キロを通過する頃には、筋肉痛も治まり徐々に調子があがってきた。以前よりスタミナがアップしている気はする。週末3時間LSDを頑張った甲斐があったというものだ。
 と、調子に乗ったのも、ほんの少しの間でしかなかった。

 18キロ関門で、妻がビデオを構えて待っている。今度はすぐに見つけることができた。
 軽く右手を挙げ、颯爽とカメラに向かう。笑顔で妻とタッチを交わし、走りぬけた。
 あとで分かったことだが、このとき妻の手に構えられたビデオカメラは、スタンバイのままであった。残念。

 中間地点を通過。2時間9分。目標キロ6分ペースより遅れている。
 後半イーブンであれば、目標4時間20分は達成できるはず。しかし、足の状態は、それが無理だと語っていた。すでにペースを維持するだけで精一杯である。

 しし汁をいただいた。美味しかった。足が少しだけよみがえる。
 だが、すぐまた限界がくる。25キロ辺りから、足が思うように動かなくなった。ペースもキロ7分程度まで落ちている。
 痙攣を起こさないよう、何度か立ち止まってストレッチした。回復を促すため、少し歩きも入れた。
 「あかんヘロヘロや」妻にメールを送った。「無理したらアカンで」と返事がくる。

 今回はとにかく完走できればいい。何とかゴールまでたどり着くんだ。
 収容車から逃げるように、ゆっくりと走り続けた。

 30キロの関門は、制限10分前に通過した。
 「次の関門は6キロ先、15時20分です。まだ間に合いますよ」スタッフの方の声が聞こえる。
 50分で6キロ。間に合う。足を止めずに進み続ければ、絶対に間に合うはず。
 ここがある意味、一番辛い区間となったが、沿道の皆さんの暖かい声援に後押しされて、挫けずに走ることができた。

 5分を残して、最後の関門を通過する。ゴールまであと6キロ。キロ8分ペースで5時間ギリギリ。
 妻に無事関門を通過したとメールした。「ゴールは16:00ギリギリぐらいだ」と。「最後まで諦めるな」と返事が来た。

 向かい風と登りは歩いて凌いだ。だが、あまり歩くことはできない。間に合わなくなる。とにかく、ゆっくりでもいいから走り続けなければ。

 最後の1キロはとても長かった。
 待っている妻の顔が浮かぶ。妻のお腹の中から双子が現れて足を押してくれた。頑張れ。

 ようやくゴールが見えた。妻を捜すがどこにいるか分からない。
 キョロキョロしながら、ゴール。
 手許の時計で5時間を少し切っていた。

    ☆    ☆    ☆    ☆

 妻がやってきた。
 顔を見た瞬間に、ゴールにたどり着いた安堵感からか、涙があふれてきた。

 ただいま。時間はかかったけど、なんとか自分の足で帰ってきたよ。

| | コメント (0)

1月は190km

 またもや、200kmに届かなかった。
 26日時点で170km走っていた。週末をはさむため、残り30kmは余裕でクリアできるはずだった。
 仕事が深夜に及んだ影響か、体調を崩した。結局27~30日まで一歩も走らなかった。31日に帰宅ランで20kmを走ったが、あと10km足りなかった。

 4日間、全く走らず、ジム(ウェイトトレーニング)にも行かず。
 なのに、いや、いつも以上にお腹が減る。食べる。
 なんだかものすごく怠惰な生活を送っているようで、すごく衰えているのではないかという恐怖感に襲われる。こういう思い込みはよくない、もっとおおらかにならなければ・・・

 2月は日数が少ないが、目標達成を目指して頑張る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高槻シティ国際ハーフマラソン

 3回目の出場にして初めて、ハーフ部門にエントリーした。
 同大会10km部門完走を目標に、2年半前の夏から走り始めた。昨年も10kmを走った。

 今年はハーフ。目標2時間。

 初めてハーフを走ったとき、初めてフルを走ったとき、未知の距離に圧倒された。
 このところ、わりと頻繁に20km以上の練習をこなしている。今回は、距離に対する不安はない。問題はペースである。
 アベレージ5分30秒で、スタートや給水のロスを考えても、なんとか間に合うはずである。イーブンペースで走りきる事を目標にレースに挑んだ。

 今までに無く体が軽かった。心拍数もあがらず、呼吸も乱れていない。だが無理は禁物。足が不完全ゆえに後半の失速を考えペースを抑える。
 10km地点で54分。後半はキロ6分程度のペースでも目標達成できるはず。とっさに計算して少し安心。このままのペース維持を心がけよう。残り3キロで余裕があればペースを上げて少しでもタイムを縮めよう。何度も同じことを心の中で繰り返す。

 残り5キロ辺りから、意に反して少しづつペースが下がってきた。大丈夫、間に合う。そう信じて走り続ける。

 ラスト3kmの表示を見てから、スパート。息が弾む。だが、実際は前半のペースを維持するのがやっとであった。
 だんだん苦しくなる。残り、2km、1km・・・妻のお腹の中にいる双子が現れて、背中を押してくれた。応援する妻の顔が浮かぶ。ペースが上がった。

 ゴールが見えた。時計はまだ1時間台。そのままゴールイン。
 結果は1時間58分であった。

 走暦2年半。まだまだ初心者であるが、着実に力がついてきていることは実感できた。
 あせらず、一歩づつ進んでいこう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Foot POD 電池切れ

 早かった。
 前回の電池交換が前年12月20日、その後1月17日に電池切れ現象が発生した。約1ヶ月もう暫くなら騙し騙し使うことはできるが、ここで電池交換。

 ログを累積してみたところ、約20時間の使用であった。
 状況にもよるが、150km~200km程度、約1ヶ月という感じだろうか。月一で単四電池一本。負担になるほどではないので、良しとしよう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

12月は175km

 12月は走行175kmという結果であった。
 30日に25~30km走で200kmにのせるつもりだったのだが、年賀状作成で一日づつ予定がずれ込み、結局走らずじまいであった。

 足が弱いため、『距離を踏む』『体重を落とす』の両面から改善するのが、当面の課題。そのため、この冬はLSDを主軸に、月200km以上、春までに5~10kg減量を目標としている。
 12月は目標達成できなかった。残念。

 とはいえ、正月、飲み食いした割には、体重増加は少なく、11月頭から比較すると2kg程度減量できている。
 足の方も、その頃と比べるとマシになっている。20km程度走った後のダメージは、以前より明らかに少ない。

 目標に縛られてしまうと、せっかくのトレーニングがストレスになりかねない。あまりこだわり過ぎずに、マイペースで頑張っていこうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2kg増 1.5kg減

 12月23日から25日は3連休。
 結婚(式)記念日、入籍記念日、クリスマス。とても楽しい三日間であった。

 25日にジムでウェイトトレは行ったものの、全く走らず、沢山食べた。

 連休明けの朝、体重を測定。連休前に比べて2kg増。
 1月の高槻ハーフ、3月の笹山フルに向けて減量中だというのに・・・

 2kgが丸々体脂肪というわけもなく、体内の食物や水分量による一時的な増加が主であるのは分かっている。前日は21時頃まで鍋をつついていたのだから。
 とはいえ、2kgである。それなりに脂身も増えているはず。

 走行距離も少なく、体重増加。
 26日は1時間程度の残業で仕事を終えることができたので、フルコース(会社~自宅)で帰宅ランすることにした。
 約21キロ。いい感じの距離なのだが、荷物を背負い、階段や坂を超え、信号待ちもある。私の走力では2時間半が目処となる。19時ぐらいに退社できる日以外は、ハーフコース(途中駅下車、約12キロ)が基本帰宅ランコースである。実質30分ぐらいしか変わらないのだが・・・

 27日時点の走行距離、147キロ。

 今朝、体重を測定。連休明けに比べて1.5kg減。
 連休前に比べて、500g増である。とほほ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Foot POD (Suunto T6)

 Suunto T6 + Foot POD を使っている。
 T6は、心拍数計の基本機能に加えて、高度やトレーニング効果といったデータも得ることができる優れものである。更にFoot PODを組み合せることで、速度や距離を計測することもできる。データはPCで管理できるため、これがそのまま詳細なトレーニング記録となる。
 少々値段が張るが、それだけの価値はあると思う。気に入って使っている。
 T6の詳細情報は、SUUNTOオフィシャルサイトに詳しいので、ここでは省略する。

 私自身、購入前そうであったように、実態が気になるのはFoot PODの方だろう。

 計測はまぁ許容範囲と考えている。
 走り方にもよるだろうが、私の場合、フルマラソン42.195kmのところ43.516km、週末LSD 河川敷の距離表示(100m毎にある!!)にて21kmのところ21.690kmというのが、誤差修正無しの状態で使っての計測値例だ。
 誤差修正は可能なのだが、速度域によってブレもある。スピードトレーニング~LSD全てで満足する誤差修正は難しそうという理由で、結局修正せずに使っている。おおよそ正しいのでこれで良しとしている。

 計測制度だけでいえば、GPSタイプの方が正確なのかもしれない(使ったことがないのでわからない)が、Foot PODのいいところは、トレッドミルでも通常ラン同様に計測できるところである。
 ジムや自宅のトレッドミルを利用する機会が多く、これの計測をそのままトレーニング記録としている私にとって、これは重要な点である。

 難点といえば、電池寿命であろうか。
 電池が残り少なくなると、いつの間にか計測がストップしていることがある。先の理由からこれは困るのである。こんなときは、一度データをエクスポートしてからデータを(ストップする前のペースを維持している前提で)修正してインポートしている。

 単4アルカリ乾電池1本。最近は20時間程度で消耗している気がする。以前は倍ぐらい持っていたように思うのだが、寒いからだろうか?
 感覚論なので、実際のところは分からないのだが。
 昨日帰宅ランの途中で電池交換した。とここに記しておくことで、次に交換した時ほぼ正確な寿命が分かることだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップランナーと走る

 週末LSDを頑張る・・・と書いた矢先から挫折してしまった。
 予報では雪が降るらしい。寒そうである。
 前日、ジムでのウェイトトレーニングをスロトレに切り替えたためか、筋肉が震えている。
 と言い訳を重ねつつ・・・

 今ひとつ気分が乗らないため、とりあえず無理せずゆっくり過ごすことにした。

 正午には、全日本実業団女子駅伝がスタートする。
 そうだ。一緒に走ってみよう。

 というわけで、テレビの中の選手たちに併せて、トレッドミルで走ることにした。

 テレビの中の彼女たちは、降りしきる雪の中、すばらしい走りを見せてくれた。

 反省。

 いつもなら、3~4時間のLSDのところ、約2時間のLSD、キロ7分半で16キロ。
 18日時点で、走行110キロ。ま、いいか。

 ともあれ、トップランナーと一緒に(?)走るのは、なかなか楽しいものであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トレッドミル購入 2

 今月15日にして、未だ走行75km。
 月150kmペース。残り半月でプラス50kmは走っておきたいところ。週末、年末で休日LSDを頑張るか。

 今月も忙しい。仕事終わりが21時を過ぎると、寒さと相まってつい億劫になり、電車&バスで帰ってしまう。
 20時には終わっていつもの12kmコースを走るつもりが、気が付けば21時を過ぎていた。外は雨。断念。

 しかし、昨日から我が家には、トレッドミルがある。

 軽い食事の後、23時頃から1時間ほど走ってみた。深夜なので騒音を心配したが、わりと静かである。

 ジムにあるような本格的なものに比べると、走行面が狭いため(特に左右の走行ブレに)少々気を使う。
 ベルトの強度が低いためか、10km/hを超える辺りから時々ヨレる感じがする。これは、ブレーキ方向に無駄な力が発生している証拠かも。美しく無駄のないなフォームで走れということか。

 それ以外、特に気になることはなかった。価格差を考えれば非常に優秀である。
 ただ、強度が低い感じは否めず、価格差の多くは耐久性などに費やされているのだと思われる。
 
 ともあれ、自宅でテレビを見ながら走れるというのは、なんとも快適であった。
 個人ユースには十分である。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

トレッドミル購入 1

008SPH

 トレッドミル、つまり電動のランニングマシンを購入した。
 家庭用の安価なものではあるが、2.5馬力のモーターを搭載しており、時速16キロまで対応できるらしい。

 妊娠した妻が、ジムを退会することになった。
 ジムまで自転車で通っていること、どちらにせよウェイトトレーニングは控えるべきであることなどから、退会を決意。子供が生まれてからも、暫くはジムに通うことは無理だろう。

 ウォーキングだけなら近所を歩けば十分である。
 とはいえ、外は寒い。急に気分が悪くなることも考えられる。安心して、気軽に毎日運動できるように、購入を決めた。
 ジムの会費、半年分と考えれば、そう高い買い物でもない。

 マックススピードでどれだけ使えるかは疑問だが、キロ7~8分のLSDや、キロ5~6分の持続走なら十分使えるだろう。
 寒い日や、雨の日に、気軽に自宅で走れるのは、私にとってもありがたい。

 妻から、「届いたよ。大きいよ」とメールが入る。
 楽しみである。早く使ってみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

ランニング | 日記・コラム・つぶやき | 育児 |